HOTって?



HOTとは在宅酸素療法のことです。



全国で12万人以上の方がHOTをされています。
山口県には約1500〜2000人の方がHOTをされていると予測されます。


 

HOTをされている方の多くは高齢者です。
疾患で多いのはCOPD(慢性閉塞性肺疾患)で、最近は間質性肺炎や肺癌が増えています。


 

外出時は携帯用酸素ボンベを使用します。
医師からの処方によってお風呂やお食事、睡眠中も酸素吸入をする方が多くいらっしゃいます。




下のグラフの左側はHOTをされた方とHOTをされなかった方の生存率です。
右側のグラフは1日中酸素を吸われた方と夜間のみ酸素を吸われた方の生存率です。




HOTの意義は在宅療養はもちろん、趣味や生活習慣を持続することです。
HOTで息切れを和らげ、旅行に行く方も多くいらっしゃいます。
つまり、以前と変わらぬ生活を送ることが出来るのです。




注意点!
酸素は爆発することはありませんが、燃焼を助ける働きがあります。
火気には十分注意しましょう。








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